make a round the AWAJI island trip optio330GS 「first volume 」
明石AM 7:45
関西サイクリストの登竜門。
モーターバイクもバイクもソロのチャンレンジャーが多い。
結構みんな辛いと言うが
本当?
迷うまもなく、教えられたとおり、
岩屋から、反時計回りに回る。
びわの産地、豊島あたりを過ぎたころ。
身体は次第にあたたまり
30Km/hほどの速度で楽しく走ってゆける。
「日があんまり出ていないのにいいんですか?」
「今の時期は風があるからなあ」
つまんでいいですか。ははは。
おにぎり残しておけばよかったよ。
イカナゴ漁の漁港。
いいよなあ、クギニも。
明石海峡の干しだこ、
たこメシがまた食いたくなる。
一宮淡路城。
海水浴の季節の跡。
線香の香り
コスモスの街道。
一昨年前、淡路島女子駅伝の時に、植えられたコスモスが
ことしもガードレールの向こうで咲き始めた。
夕陽がきれいだったなあ。
思えば一昨年のリベンジなのかもしれない。
たった数十キロを遠いと感じた。
時計回りは、逃げ場がなく怖い。たしかにそう感じた。
風のピカチュー。
風力発電。
こっちもピカチュー。
せいぞろいで、かわいすぎる。
ここまでは本当に早かった。
ちょうどこんな、海沿いの道を気ままに走る事にあこがれて、
淡路島に来た。
阿那賀
秋祭りの準備。
咲く花と。
旅館の看板に淡路島の楽しさを感じて。
前半70Kmが終わる。
この後のことなど、思いもせずに。
続く