1日、初詣ダイヤの電車。
朝日の一歩手前。
仕事で始まった今年。
いつも通りで始まる今年。








2日、早朝の山寺。

 

雪が舞う。

   


新年を越えるにぎやかさからは
想像も出来ないほど、静かな空気。


  

焚き火のありがたさが、少し湿った肩に染みる。





3日、始発電車
休刊日の後の、駅売りの朝刊。

     


駅の売店もゆっくりと準備が始まる。











仕事が終わり
打ち上げに向かうスタッフ。

雨に濡れて歩いてゆく。

  

宴の後。


   

雨はまだ続く。


   

勝手な予想通り駅につく頃に雨はやむ。










京都初詣   4日。olympus auto eye




方角の神社。










水の神社。











冬至を過ぎて、日は長くなっている。
でも、日の出は遅くなりつづけていた。

夜が来るのが遅れているのだろう。


  








始まる前の日 5日。



まだ動きださない街。
 

とまったままの時間が、まだ正月を思わせる。

  





改装工事も途中で止まり、昔の看板がみえたまま。




夜に向かい、また日があがれば、
街のブレーカーが上がる。


6日 動き出す時間。


初出の車の祈祷で、にぎあう。
ホラガイが響き渡る。

    



さあ、一年をはじめよう。

 

元旦から働いていようが、関係ない。
街が動き出した今日からすべて始まるような気になった。




ビデオレターを撮るカップル



何かを伝えることができる不思議な時。
伝えたい事はかならず伝わる。




アケマシテオメデトウと言えるのは明日まで。
また日が登れば、一年が動き出してしまう。




思い切って始めよう。
まるで、一からやり直すように。




starting over  kabun smena8 olympus auto eye
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



starting over:やりなおす

想ありがとうございます